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1   略歴

2  業績

3 学会等活動

4 社会貢献活動

5 研究に関係ありそうな学内の役職

6 論文の補足

 「青少年のための科学の祭典」第6回三重大会

「青少年のための科学の祭典」第5回三重大会の事後報告

「青少年のための科学の祭典」第4回三重大会の事後報告

            自己紹介

私は長野県の佐久という場所で生まれ、小中高と自宅のすぐ近くの公立校 に通いました。田んぼと桃とリンゴの村で、小学校の頃は川で泳ぎ、桑の実をおやつにし、冬には、お寺の山の山道を農協の肥料袋をそりにして滑り降りるという、絵に描いたような農村の自然の中の生活でした。高校生の時には、僻地の学校の先生になって、自然の中で暮らしたいと思っていました。

長野県の高等学校の教師になり、地学や生物を教える中で、環境問題に興味を持ち、授業の中に自然災害や文化と自然のかかわりについても取りいれるようになりました。現在は三重大学に勤務して、理科教育を担当していますが、いわゆる自然科学だけでなく、広く自然と社会、自然と文化のかかわりを扱う理科教育の体系や教材を構築したいと考えています。