メディアクラッシュサービス

三重大学 総合情報処理センター 2010-09-30

1. はじめに | 2. 対象機器 | 3. 利用の仕方

1.はじめに

HDD(ハードディスクドライブ)を専用機で、磁気消去後、さらに穴をあけて物理的に破壊後、処分します。情報漏洩防止にお役立てください。

USBメモリの廃棄は受け付けておりません。うっかり情報漏えいしないために…USBメモリを正しく破棄する方法等といったサイトを参考に、自力で破壊をお願いします。

2.対象機器

3.5インチHDD、2.5インチHDD、及びバックアップ用磁気テープ(DDSを除き磁気消去のみ)、SSD(物理破壊のみ)のクラッシュが可能です。

音声テープ、映像テープ(DV、VHS等)は不可となります。

処理可能な最大サイズは、幅 188×奥行き 104×高さ 25mm (VHSテープのサイズ)となります。

対象は本学の教育・研究・業務に利用されていたもので、私物については受け付けません。

3.利用の仕方
  1. 総情センター事務室まで持参して依頼書に必要事項を記入して渡してください。
    ※HDDは、パソコンからはずして、単体でお持ちください。
    ※サーバ等ディスク交換型のタイプではケースに入っていたり、取り付け金具がついていたりしますが、それらもはずしてください。
    ※学生については、教職員の代理の場合のみ受け付けます。
  2. 翌営業日朝までにクラッシュしておきます。DDSテープは、シュレッダーで粉砕してから廃棄します。
  3. 引取りを希望される方は、翌営業日以降に窓口まで取りに来てください。