Mie Univ. Sailing Team
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活動内容 所有艇 コーチ陣・顧問 歴史

<本ページは>

  三重大学体育会系ヨット部公式ページです。
  主に、公式に記録すべき情報を掲載しています。
  ご意見・情報提供はmishima(あっと)bio.mie-u.ac.jpまでお寄せください。


<戦績>

年度 大会名・クラス 順位 選手名
(S)はスキッパー
(氏名)はOB参加
2017年度      
11月14-19日 全日本スナイプ選手権大会    
10月31-11月5日 全日本学生ヨット選手権大会    
9月23-24日 秋季中部学生ヨット選手権大会    
9月14-17日 第26回全日本学生女子ヨット選手権大会 スナイプ級
12位/34
関春花(S)
鶏内あゆみ
山本理未
8月26-27日 中部 470級・スナイプ級 ヨット選手権大会 スナイプ級
9位/22
→全日本スナイプ級ヨット選手権大会出場枠獲得
学生出場中1位
宮前和弥(S)
関春花
  全日本学生ヨット個人選手権大会 スナイプ級
49位
関春花(S)
鶏内あゆみ
廣野晴保
  全日本学生シングルハンドレガッタ レーザー級
10位
江﨑亮介
  中部学生ヨット個人選手権大会 スナイプ級
3位
関春花(S)
鶏内あゆみ
廣野晴保
スナイプ級
8位
宮前和弥(S)
山本理未
スナイプ級
10位
江﨑亮介(S)
肥田真理絵
8月6日 第41回伊勢湾オープンヨットレース大会
ディンギーの部Aクラス
スナイプ級
ファーストホーム賞
宮前 和弥(S)
伊東 茶宥
7月1-2日 中部学生ヨット個人選手権大会
スナイプクラス
スナイプ級
3位
関 春花(S)
鶏内 あゆみ
廣野 晴保
スナイプ級
8位
宮前和弥(S)
山本理未
スナイプ級
10位
江﨑亮介(S)
肥田真理絵
  中部日本大学OBヨット選手権 スナイプ級
4位
関春花(S)
山本理未
スナイプ級
7位
江﨑亮介(S)
鶏内あゆみ
スナイプ級
10位
廣野晴保(S)
和田樹卓
スナイプ級
11位
宮前和弥(S)
松田みなみ
中部学生女子ヨット選手権大会兼中部オープン スナイプ級
6位
江﨑亮介(S)
廣野晴保
スナイプ級
12位
(女子優勝)
関春花(S)
肥田真理絵
スナイプ級
15位
(女子3位)
鶏内あゆみ(S)
松田みなみ
スナイプ級
18位
(前田)(S)
宮前和弥
2016年度      
   春季中部学生ヨット選手権大会 スナイプ級
優勝
団体戦
第81回全日本学生ヨット選手権大会 [インカレ](蒲郡) スナイプ級
18位/23
団体戦
  秋季中部学生ヨット選手権大会 スナイプ級
優勝
団体戦
  第25回全日本学生女子ヨット選手権大会 スナイプ級
13位
関春花(S)
鶏内あゆみ
  第40回伊勢湾オープンヨットレース大会
ディンギーの部Aクラス
スナイプ級
準優勝
関春花(S)
鶏内あゆみ
  中部学生ヨット個人選手権大会 スナイプ級
優勝
(上江洲)(S)
廣野晴保
スナイプ級
3位
(前田)(S)
宮前和弥
スナイプ級
7位
江﨑亮介(S)
関春花
  中部女子学生ヨット選手権大会県中部学生オープンレガッタ スナイプ級
2位
(女子優勝)
関春花(S)
(香川)
スナイプ級
5位
(前田)(S)
宮前和弥
スナイプ級
10位
江﨑亮介(S)
廣野晴保
(上江洲)
2015年度      
  春季中部学生ヨット選手権大会 スナイプ級
優勝
団体戦
  第80回全日本学生ヨット選手権大会 [インカレ](江の島)中部代代表 スナイプ級
22/24
団体戦
  第24回全日本学生女子ヨット選手権大会 スナイプ級
22位
関春花(S)
(大宜味)
  国民体育大会セーリング競技会 スナイプ級
26位
(長谷川)(S)
関春花
  全日本学生ヨット個人選手権大会 スナイプ級
35位
(伊集院)(S)
(安部)
関春花 .
  蒲郡ウィーク兼中部学生女子選手権大会 スナイプ級
6位
関春花(S)
(吉田)
  スナイプ級
7位
(上江洲)(S)
宮前和弥
江﨑亮介
スナイプ級
9位
(木原)(S)
(前田)
廣野晴保
  中部学生ヨット個人選手権大会 スナイプ級
3位
(伊集院)(S)
関春花
2014年度      
  第79回全日本学生ヨット選手権大会 [インカレ](福岡)中部代代表 スナイプ級
16/24
団体戦
2013年度      
  第78回全日本学生ヨット選手権大会[インカレ](西宮)中部代表  スナイプ級
20/24
団体戦
2012年度      
  第77回全日本学生ヨット選手権大会[インカレ](琵琶湖) 中部代表 スナイプ級
21/24
団体戦
2011年度      
  第76回全日本学生ヨット選手権大会[インカレ](江の島) 中部代表 スナイプ級
23/24
団体戦
       

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<FAQ>

  Q どんな雰囲気?
  A 男女関係なく部員全員、とても仲が良いです。
    キャラの濃い人がいっぱいいて、毎回とても楽しく活動しています。
    部活動としての厳しさの中に、大学生らしい自由な賑やかさがある部です。
  Q ずばり、レベルは?
  A 2012年より連続でインカレ(全国大会)に出場しています。
    全国の中での順位にも目標をおいて練習しています。
  Q 活動場所は?
  A 津ヨットハーバーです。
    大学から自転車で約30分の場所にあるハーバーで活動しています。
    自動車やバイクで参加している部員もいます。
    こんなに大学の近くで活動しているヨット部は全国でも珍しいです。
    洗濯機、シャワー付き更衣室、食堂・・・ など有り。
    カッコイイ、クルーザーやモーターボートが沢山並んでいます。
  Q 活動日は?
  A 基本的に土曜日曜。平日フリー!!
    長期休暇中は、全員で相談して週3~4日程度練習しています。
  Q 冬の間はどうしてるの?
  A 年末~2月中旬まではOFFシーズンで、練習はしません。
    バイトをして部費を貯めたり船の整備をしたり、座学やイメトレに励んだりします。
    また、毎年欠かさず伊勢神宮へ初詣に行きます。
    ちなみに、寒い季節でもウエットスーツやドライスーツを着用すれば大丈夫。

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<活動内容>

  活動場所:津ヨットハーバー
  活動日 毎週土曜日、日曜日

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<所有艇>
  
  スナイプ級 470級 レーザー級 レスキュー艇
セイル番号
または船名
29118
29077
28572
27897
27280
26564
26201

31170
(清水様のご厚意)
4071
3444
40779 ヘリオスⅡ

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<コーチ陣>

  監 督:     加藤 重雄
  コーチ:     村田 基佳
  Special Thanks:佐藤 三郎 氏、清水 孝眞 氏

<歴代監督>

  初代監督:岡戸幹雄

<顧問(大学担当者)>

  初代 伊藤 達雄 三重大学名誉教授 ・ 高田 直彦 三重大学名誉教授
  二代 相良 和伸 三重大学名誉教授
  三代 渡邊 明  三重大学名誉教授
  四代 後藤 基  三重大学名誉教授
  五代 三島 隆  准教授

<OB会会長>

  初代 後藤 修二
  二代 岡戸 幹雄
  三代 倉田 伸雄
  四代 立木 昭就
  五代 中邑 吉信
  六代 村田 基佳
  七代 木平 順也

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<歴史>

   
年月日 出来事
1966年
(昭和41年)
教育学部有志による自作ヨットが竣工(シングル)

 当時、三重県内のヨットは、四日市市霞ケ浦海水浴場で企業等のクラブ
チームが活動していたが、津にヨットは存在しなかった。
1967年
(42年)
ヨット同好会の結成と同好会会員募集

フイン級レース(シングル、蒲郡)に2艇が初参加 

 自作艇は、岩田川の漁港のスロープに置き、津競艇の開催日を避けて河港から沖に出て練習、A級デインギー(シングル)1艇を借入
1968年
(43年)
体育会ヨット部の創設と中部学生ヨット連盟への加入

インカレの中部予選レースに初参加

 半田高校ヨット部出身の岡戸幹雄(昭和45年卒)により、同好会から運動部としての基盤が作られた。

顧問:伊藤達雄、高田直彦(教育学部)
 伊藤先生は東京教育大でヨットの経験者、高田先生は美術科陶芸の先生であり、ヨット自作の場となった木工室に隣接し自作した人の交流の場でもあったことから顧問になっていただいた。
1972年
(47年)
伊勢湾海洋スポーツセンターが完成(三重国体開催のため)
1973年
(48年)
ヨット部OB会の設立
 現役の支援とOBの親睦を目的
 岡戸幹雄氏が卒業後、自宅(愛知県阿久比町)から来て現役を指導していたが、大会出場に多額の経費が必要なためOB会を作り資金援助の必要があるとの認識からOB会設立となった。

ヨット部初代監督:岡戸幹雄
初代OB会長:後藤修二
1975年
(50年)
三重国体開催
1976年
(51年)
伊勢湾海洋スポーツセンターに部のスナイプ1艇を保管
1978年
(53年)
ヨット部創設10周年記念懇親会

OB会長:岡戸幹雄
1984年(59年) インカレ団体戦(蒲郡)に中部代表で初出場
 壮行会、祝賀会を三翠会館で実施、中部学連委員長ほか10名の招待者
 470級 13/24 スナイプ級 19/24
  年不明であるが大学裏の艇庫から伊勢湾海洋スポーツセンターに移る

就任年不明であるが、現監督の加藤重雄氏に監督依頼
(東海大学出身、父親は、当時の三重県ヨット連盟の会長)
監督:加藤重雄

OB会長:立木昭就任(就任年不明)
1986年
(61年)
12月7日 津港沖で突風による転覆事故 タグボートに救助
人身被害なし 海上保安部扱い(戒めのため掲載)
1987年
(62年)
インカレ団体戦(江の島)に中部代表で出場
 470級 22/23 スナイプ級 21/23
 部員数 男19人 女8人
1990年
(平成2年)
インカレ団体戦(江の島)に中部代表で出場 
 470級  スナイプ級 成績不明

OB会長:中邑吉信
1992年
(4年)
インカレ団体戦(琵琶湖)に中部代表で出場
 470級 19/23 スナイプ級20/23
1993年
(5年)
インカレ団体戦(蒲郡)に中部代表で出場 
 470級 23/23 スナイプ級 20/23
1994年
(6年)
470級1隻 購入
OBのカンパ(50 %)現役(50 %)の出資
1998年
(10年)
インターネットでヨット部公式ホームページの開設

OB会長:村田基佳
2003年
(15年)
OB会活動一時休止(2005年まで)
2006年
(19年)
OB会の再建
2007年 
(20年)
3月12日 津港沖で日本福祉大学と合同練習中に突風による海難事故
三重大4艇 福祉大3艇中5艇が沈(内3艇が漂流)
人身被害なし 海上保安部扱い(戒めのため掲載)
部員10名

顧問:後藤基
2010年
(22年)
インカレ団体戦(蒲郡)に中部代表で出場 
 地元開催のため3大学参加
 スナイプ級 24 /24

23年3月 部員4名 部員減少により部消滅の危機
2011年
(23年)
部員減少による財政難からOB会支出の艇庫保管料を2艇から3艇に増額

広瀬正利氏からOB会に寄付(広瀬基金として10年間支出する)

新入生勧誘に努めた結果、部員9名

インカレ(江の島)に中部代表で出場 23/24
2012年
(24年)
インカレ団体戦(琵琶湖)に中部代表で出場
 スナイプ級   21/24
2013年
(25年)
インカレ団体戦(西宮)に中部代表で出場 
 スナイプ級 20/24

OB会長:木平順也

部員9名
2014年
(26年)
インカレ団体戦(福岡)に中部代表で出場 
 スナイプ級 16/24
2015年
(27年)
インカレ団体戦(江の島)に中部代表で出場 
 スナイプ級 22/24
2016年
(28年)
インカレ団体戦(蒲郡)に中部代表で出場(7年連続)
 スナイプ級 18/23
 中部水域の予選参加大学(3校)が少ないため代表は、今年から1チーム減り、1大学のみとなった、但し今回のみ、地元開催のため2大学が参加

11月19日 創部50周年記念式典の開催  参加者52名
2017年
(29年) 
顧問:三島隆
   

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